ひとりごとのように

アラサー独身OLが好きなことを書いてます。

クールなベリーショートパイセン。

みんなが苦手だっていう人と仲良くなるのってちょっと嬉しくないですか。

 

 

会社に15個くらい年上の先輩(女)がいるんですけど、ベリーショートなんですけど。

その人の第一印象、なんか他の人は違うなって思ったんです。なんてゆーか、芯が強い感じがしたし、たまに男みたいな話し方するし、機嫌悪いとめっちゃわかりやすいし。

 

お局感が出ている感じで、他の女性社員とそんなに仲良くしてる感じがないんですけど。

わたしはあまり気にせず過ごしてまして。

 

会議室の掃除をわたしは毎日やっているんですけど、ある日の朝、メール開いたらそのベリショ先輩から

「○○に埃がたまっておりました」から始まる長文がきていたことがあったんですよ。

 

え?なにこれ?

目の前にいるのにメール!?

メールでダメだし!?

 

と、若干引きました。

 

(席は目の前です。)

 

 

でも同時になんかおもろいな、この人とも思ったんです。

 

 

そこからわたしは何か言われるたびに、得意のヘラヘラ顔で「すいません」と「ありがとうございます」だけは忘れずに接してたんですよ。暗い顔したり落ち込んだりせずね。

あとやたら質問してみたりね。そしたらね、

 

 

 

今、めっちゃ仲良いんすわ。

 

 

どれくらい仲良いって

 

 

わたしのこと呼ぶとき、下の名前呼び捨て。

 

 

きた、これ。

 

これ完全にわたしのこと弟子だと思ってるよね。

 

きたわ。完全きたわ。

 

ハートがっつりつかんだわ。

 

女の先輩のハート掴めばもう怖いもの無しよ。

 

最初の頃はガッツリ敬語で全く話してなかったのに、もう今じゃね、わたしがあくびしてたらおもっきりガムとか飴投げて「食え」って言ってくるからね。

それがめっちゃかっこいいんすよ。

 

この前もね、帰り際に「お疲れ様です!」って言ったら「健康診断ちゃんといけよ」って返ってきたからね。

くーーーーっ。

かっけーーーー。

 

 

他の先輩たちに「なんか最近○○さん(ベリショ先輩)と仲良くない?」なんて言われて「べ、べつにぃ////」って思春期の中学生か!ってくらいにやけるの我慢してるわたしです。

 

 

やっぱさ、クールなひとが見せる優しさってどこか不器用さも残っててキュンとしちゃうのよね。なんなんでしょうね、アレ。

わたしもその感じ欲しいよ。

とりあえずアレください。

 

 

次生まれ変わるなら、必要以上に喋らないし他人に深入りしないけど、仲間のピンチには必ず近くにいて最小限の言葉でその場を救う、そんなヒーローになりたいです。

 

 

髪はロングがいいですけど。